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ホームページの疑問と回答を解説
ホームページの質問回答
ここではホームページに関する疑問を抜粋して掲載しました。疑問に思っていてハッキリした回答を得られない方に、WEB事業者ならではの視点でリアルな回答を心がけます。新しい疑問回答も追加していきますので参考にしていただければ幸いです。
ホームページの料金体系はどうなっている?

不慣れな場合、特に初めての自分のホームページを依頼するときは困るかもしれません。というのも事業者によって制作費利益の徴収スタイルが異なるからです。次のような形態が多くなっています。

①制作費だけをまとめて請求する
②制作費を初回請求+月額費用を毎月請求する
③全て好みに合わせて細かくカスタマイズする

といった形が多いですが、ホームページ制作事業者の中に明確な料金を明記しない業者があるので、この場合には注意です。目安が無いので安く感じますが請求段階になって高額な請求となる事例が多い傾向にあります。また毎月の請求が必要か不要かの違いもあります。制作費用が安くても月額で10年使った場合には数倍になる事もあります。ホームページは制作・公開・管理まで継続して労力がかかるので、予算に合わせて業者探しをしましょう。

 

リスティングという言葉を聞くけど意味がある?
Yahoo!リスティング、Googleリスティング、LINEリスティング、TwitterやFacebookを活用したマーケティングは当方でも長年運用していますが、分かりやすく言えばTVコマーシャルに広告を流すのをネットの媒体で行う事です。ホームページの集客をするのには、SEO(検索順位の為の記事構造解析実施)を施してホームページ全体への流入を図りますが、それを経費をかけていわば強制的に集客出来るシステムなので、資金力が高いほど日々のアクセスを充当できます。ただ、純アクセスと見込み客(流入してきただけのユーザーと、利益に繋がるユーザー)かどうかは別なので、見込み客を多く流入させるノウハウがあるかどうかが私達の出番です。冷やかしや暇つぶしで数万人が来るよりも、購買意欲のあるユーザーを百人呼んだほうが利益には繋がるという事になります。リスティングは売上の補強に使う為に有効な手段の一つです。
ホームページ制作はどこを選べば良い?どこも同じ?
ホームページを制作する業者は非常に多くなっています。ただ、ホームページは日々流行、戦略が進化、変化しているため、ホームページがビジネス用途の場合、効果的な構造と戦略が出来る所に頼む事が結果に直結してきます。老舗のホームページ制作業者であっても古い形式のホームページ構造を現在も使っていると、直近の新参クリエイターのホームページのほうがユーザーに評価される事もあります。WEB系の世界は設立から長く経営しているからといって良いとは言えないのが面白い所です。昨日の技術が今日は古いという世界でもあるのです。10年前のホームページの当たり前は、現在では通用していません。またホームページ制作業者はそれぞれ得意分野・特徴が異なるので、自分の求める部分に強い業者を選ぶことが大事です。細かな事を言えば対面や電話対応主体の業者もあれば、スマホを活用した業者もあります。なのでどこの業者が悪いというわけではありません。業者によって特徴が違うという事ですね。ここ数年はコロナの感染の為に、県をまたいでの移動や、対面での打ち合わせはクライアントに感染が広がればビジネスの障害にもなることから、オンライン、メールでやり取りする業者が多くなっています。そのほうが良心的かもしれません。気を付けて頂きたいのが、制作費の他に毎月の利用料金が別途必要だったりなどの場合です。特に初心者向けに「価格を明瞭に書いていない」事が多く、初期費用無料とか、XXXが無料という点だけを見て選ぶと、年間の総合額が膨大な価格となって困っているというご相談を受ける事もあるので、気にかけたほうが良いと思います。ホームページ制作事業者はマーケティング能力に強いので、上手に顧客を誘導して最終的に高額な請求を続けていくという業者も一部ですが存在します。
ホームページの必要性はあるの?
あります。SNSでのアピールをしても、Yahoo!ショッピングやAmazonに出店したとしても、ユーザーは販売している会社やお店のホームページを確認します。そこでどういう製品を扱っているのか、考えなのかを確認するのでビジネスのベースとして必須です。更にSEO構造を施してYahoo!検索、Google検索結果から流入してくるので、アピールの場としても重要になります。名刺やSNSに掲載する為にホームページのアドレス(独自ドメイン)もアピールポイントになるので、独自ドメインを選定する所から全部が繋がっています。
ページ構成しているWEBライティングは重要?
ホームページ内の文章はユーザーに届ける為に業種、目的、ユーザー層に合わせて的確に変化させます。プロとして文章を長年執筆しているWEBライターはこうした商業用ライティングのノウハウを持っています。素人風文章も味わいがあって魅力的ですが目的を持って公開するホームページは一度きりの来訪でも十分な情報を瞬時に届けるほうがビジネスチャンスを逃さない事に繋がります。同時にスマホで読みやすく校正したり、SEO(検索結果に表示されるようにワード解析)も考慮してページの文章に織り込む技術を施す事で競合との差を生み出します。
CMSタイプのホームページと従来のものとの差は?種類は?
CMSタイプのホームページは、「管理人室」を備えたタイプのホームページと言えます。ホームページ事業者が管理をする事もありますが、ホームページの所有者が自分で機能を追加したり、ページを追加・修正したり、カラーを変えたり出来る管理人室を有したのがCMSです。ワードプレスなどがメジャーなシステムになっています。従来のホームページは公開すればそのままにしやすい理由として管理人室が無いので、ホームページ会社に依頼したり、ホームページ制作ソフトでデザインをして専用ソフト(FTP)でアップロードするなど手間がかかるので、管理人室を持っているCMSが非常に増えています。このほかにホームページサービス(無料含む)をしているものもあり、他の利用者と共用のデザインや更新ができるものもあります。この場合制約が多いので、ビジネス用途としてはCMSを独自ドメインで運用する事が直近の形になっています。
無料のホームページ・激安共用ホームページサービスは避けるべき?
用途によっては問題なく利用できると考えますが、ホームページの用途によっては少しユーザー目線で考えたほうが良い事があります。最近のユーザーは情報をネットで収集するスキルがあります。そのため、無料のサービスを使っている、激安の共用サービスを使っているかどうかを判断出来る方が多くなっています。自社の製品やサービスを紹介したいのに、無料サービスを利用している業者の信頼度が高いかどうか?を見るときに、独自ドメインで自前で公開している事業者と比較されると劣るとは言えます。
ネットショップを開業したいけれど共用サービス・無料サービスで大丈夫?
ネットショップを本格運営をして高い収益を上げている事業者の場合、多くがECキューブベースか、ECキューブ+独自開発システムか、自社開発システムを運用しています。(完全自社開発の例も多い)ネットショップを本格的に完全オリジナルで構築するのには開発費が高い傾向にあるので、困りますよね。こういうときに検索をしていると安価な価格、無料に近い価格で、すぐに開始できるネットショップが目に入ります。利用者が多い事から使っている事業者もいることは事実です。利点としては安価共用サービスはすぐに始められる事です。マニュアルも簡単だし思い立ったらすぐできます。欠点は、利用者が事業者はどこのネットショップサービスを使っているかをみられるので、安価・無料のサービスを使っているという事で、独自に運用している事業者と比較されると信頼度に欠けます。更にSEO、デザイン、機能面、転送量等で制約が多いので、独自運用のようにサーバープランを変えたり、デザインを変えたりが難しい事があるので、結局は自サイトを後から構築する事になるという展開が多く、後からだと商品数が多いなどで非常に苦労する事例があります。お試しで使って慣れたら、自分でショップを構築して公開したほうが良いかもしれません。ECキューブなどを活用してシンプルに仕上げたら費用も安く済ませられます。
ホームページの独自ドメインって?意味があるの?
「独自」というように自分で考えたドメインの事です。ドメインはアドレスの事でホームページにアクセスするときのURL(アドレス)です。スマホなら画面の下か上のほうの窓に表示されますよね。パソコンのブラウザならかなり目立つ位置にあるので目に入ります。このアドレスは、SEO(検索結果順位に関する技術)目的としては強い意味は持ちませんが、ユーザーが覚えやすい、社名やコンテンツのわかりやすい文字をアドレスにできるので、認知されやすくなります。自分のホームページは名刺に印刷したり、SNSで告知したり、ホームページのアドレスは人の目にかなり露出する部分です。ホームページの各ページの先導にも常に繋がっているので目立ちます。更に独自ドメインでのメールアドレスで取引をすると信用度が高い(確実に利用しているホームページからの連絡だと認識してもらえる)ので、メールアドレスと、ホームページのアドレスが同じというのが理想です。独自ドメインを取得して使う事は、印象を含めて効果的な部分なのです。
バックアップってどうやるの?大事な事?
ホームページのデータバックアップはページ数が多くなるほど重要になってきます。バックアップにはネット上にバックアップする方法と、ローカル(ネットではなく会社のパソコンなど)に大きく分けるとありますが、ネット上(ワードプレスを使ってサーバーに保管など)に保管するとサーバー攻撃を受けたり損害が起こる可能性を持ちます。会社のハードディスクなどに保管していて災害で破壊されると、これもデータが無くなります。なので、できれば個別にわけてデータバックアップ専門機関も活用しながら数ヶ所に分散してデータバックアップしておくことが理想的といえます。データバックアップがあれば万が一の時でもすぐに復旧できるのでビジネスを停滞させません。
SSLとはどういうものですか?必要ですか
SSLは(Secure Socket Layer)の頭文字をとったものです。ネット上にあるホームページのデータを暗号化して送受信する仕組みです。目に見えてわかる部分としてはホームページのアドレスが「http」ではなく、「https」になります。httpのままだと、スマホではアドレスの横に三角マークが出るのでわかりやすいでしょう。SSLで保護されていると、鍵のマークが表示されます。特にメールフォームを使って事業者に問い合わせを送るときに暗号化されていないと他人に内容を見られる可能性があるので、利用者は警戒します。中には警告を発するブラウザもあるので、途中でホームページを見るのをやめてしまう事もあります。そうなると商機を逃す事にもなりますのでSSLをしっかり設定する事は重要な事です。Google検索結果にとってもSSLではないホームページはSSL化されているホームページより評価が下がると言われています。

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