無料のホームページ・ショップでビジネスをする!?

無料サービスは有効に利用する事が成功に繋がる!?

 

ネットがここ最近はほぼ全ての人々に浸透したと言えます。スマホの普及が最も大きな要因と言われますが全国どこにいても高速回線で快適にネット利用出来る事も大きく誰でもネットが使えると同時にそれまで躊躇していた人も
ヤフオク、メルカリといった気軽に物を売るというスタイルにも慣れました。

過去には物を売るには非常にハードルが高いものでしたがオリジナル商品、各種グッズ、オーダー品など商材に関係なくネットで販売する方が増加しています。無料で使えるECショップ(ネットショップ)やブログ、ホームページサービスが出てきたことも大きいでしょう。無料で使えるので気軽に誰でも参加する事で全国どこにいてもビジネスチャンスに繋げられるようになりました。

 

全然売れないのは無料サービスが原因ではない

 

ECショップ、ホームページ(WEB)に関して多くの質問がありその中でも無料のサービスに関して「無料サービスを使っているから結果が出ない」といった事をおっしゃる方が一定数います。しかし無料ホームページやECショップを使っているから結果が出ないというわけではないかもしれません。

というのも無料のホームページサービスや無料のECショップはある程度の特長があるので理解して使えば決して無駄な存在ではないと考えられます。確かにSEO目線で見た時、成長性・将来性・信頼性を求めると「無料」のものを使うには無理があるでしょう。そもそも無料であることから最も有利性としてあるのは「経費が0円で誰でも、どんな状態でも使える」点が既にメリットなので他の部分を差し引いても無料である事のメリットは凄く大きいでしょう。

 

無料で使える事の利点「自分が向いているのかを確認出来る」

 

法人の場合無料サービスは使いにくいと考えられるので個人で使うと仮定して考えた時には無料ホームページ、ECショップは気軽に始められます。この時に試しに使ってみて商品を紹介したり情報を発信したり少なからず操作が必要になる事でしょうそうした中で自分が管理作業に向いているか出来るのか出来ないのか外注すべきなのかを知る事が出来ます。

無料で使えるので気兼ねなく十分使ってみるほうが得です。最初から必要無いと考えるよりも無料サービスがどういうものかどういう制約、どういう良さがあるのかを体験するのは後々の独自のホームページやECショップを持つときの参考になる事でしょう無料サービスで出来なかった事が独自サイトでは出来る。禁止されていた事が当たり前に出来る。この差がわかるだけでも経験として、感覚として利益になります。

 

無料サービスは少しは売れるけど、伸びない気がする!?

 

無料サービスは同じサーバー、ドメイン、デザインの雛形、そしてサイトを構成している中にサービス提供者の出している広告や決まった文字が記載されている事が多くなっています。無料で利用させるためには利益を取らないといけないので何かしらの仕組みはあるものです。無料で使えるものなので全てを利用者が拒否するのは難しい事でしょう。

そうすると検索エンジンの上位に表示されにくくなります。有名な無料サービスを使ったホームページやECショップは数万以上ありますが検索をしたときに上位で見たことが少ないですね?これは検索エンジンの評価によるものなので理由はハッキリしませんが独自ドメインによる独立したショップ、ホームページでSEO対策をしていくほうが強くなっています。

しかし新着ショップ!といった紹介を当初はしてくれたり無料サービス内のカテゴリーに表示されるとショップ内からアクセスが入る事があります。この時に最初にアクセス、売り上げが上がる可能性はあります。しかしながら同じくネットショップ、無料ホームページの利用者が枠内で回転しているだけなので外部の見込み客を取り込んで新規客+リピーターで売り上げを伸ばしていく構図には中々発展しにくいというのが実情のようです。

 

上手く活用して使えるものはどんどん使うのが吉

 

無料サービスも使いながらSNS、自分専用のホームページやECショップを全て連携しながら使うのがお薦め。無料サービス内で少しでも人が移動するので異業種のお店の人々に購入してもらったり印象を与えられます時に「こういうものを売っていたよ?」と人に紹介してくれるかもしれません。SNSで集客しながら誘導するのも良いでしょう。

無料サービス+SNSの連動型で収益を上げている方は一定数いるので可能性はあります。SNSのフォロワー数、Twitterであればツイートの内容により反応が変わるのでノウハウが付けば期待が持てます。

対して自分専用に有料で制作した場合には無料サービスでは難しかったカスタマイズ、SEO対策もドメイン、サーバー、構成含めて自由度が高く対外的にも無料サービスを使っているよりもメリットがあるので本格的に収益、集客、信用を得るにはこちらがお薦めです。無料サービスも連携しながら利用できるものは利用して売り上げを上げるものは惜しみなく活用しましょう。

 

 

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