会社・お店のホームページは「顔」

ホームページ(WEBサイト)は常に最前線で戦う!?

 

ホームページは常に公開され続ける事から企業や店舗、
サービス提供者の営業マンでもあります。

スマホで常に情報を得られる時代になればなるほど
全国、世界からアクセスされる可能性があります。

 

 

ホームページを公開してから問い合わせが来ない、実店舗がある場合売り上げに影響が無いといった即効性を気にする事もあるかもしれません即効性を重視する場合には相応の方法を用いて効果重視の対策が必要となりますがこの場合経費がかかります。

特に公開後時間が経過していない場合には有料広告(WEB広告)を交えながらアクセスを集める方法が即効性があり(WEB広告に関しては別で解説します)目に見える結果が出やすくなりますが現実的に実行出来ないケースもあるでしょう。

しかしながらホームページの内容を調整しながら長期的戦略将来に向けて考えていくことで短期的には結果が見えにくくても長期的にはプラスに出来ます。

 

初めてのホームページ開設で陥りがちな事とは

 

ホームページは見ている側にいる時は余り意識しませんが運営側になると考えたい事があります。それは

 

  1. ホームページの内容そのものがイメージに直結
  2. 店舗やサービスを利用する前に閲覧される
  3. 内容に問題があっても指摘されにくい

 

 

ホームページがビジネスイメージに直結

 

閲覧する側にいる時の事を想像してみると分かりますがホームページを見ていると対象物のイメージがホームページそのものに直結していますよね。

もしも想像したのと違う印象を受けたり逆に想像した事よりも印象が良かったらイメージが変わります昔のネット環境であればホームページの影響力は今ほど大きく無かったかもしれませんが現在は個人レベルで常に検索してホームページをチェックして自分が求める情報を確認するのは当たり前になっています。

なのでホームページを公開する側になった時にはホームページはかなり重要な要素だと思ったほうが良いですね。少なくとも日頃のビジネスのイメージを決めたり変えてしまう可能性がある存在と考えると失敗を減らせます。

 

来店・購入・来院等の前にチェックしている

 

例えばお子様が急に体調を崩した時に近所の病院を探す時昔のように人に聞いたり、電話帳を調べたりしませんねスマホで近所を検索して探すようになりました。遊園地、書店、健康食品など全ての事に関して検索をしてホームページを確認したくなりますね。

そんな時に想像していたのと違う情報があったとしたらこれだけ多くの競合がひしめく時代なので無理をしてでも違う場所に行こうとしますよね。ホームページで思惑と違いすぎたり印象が悪いと時に文字が読めない程小さいからとか他のホームページと違う要素が多かったり印象が良くないとせっかくのチャンスを逃します。

 

内容に問題があっても指摘されにくい

 

先にガッカリされると他のホームページに移動されてしまうといった話が出ましたが移動した利用者は良い印象を持たなかった利用者は文句を言ってくるでしょうか?言わないですよね。なので管理者は気づきにくいです。

結構ちゃんとしてると思っているとか10年前に大金を出して作ってもらったから大丈夫とか自信がある管理者がいたり、全く無頓着で更新も無いまま昔の情報・形態のものをほったらかしだと損をします。

ホームページは公開していればそれで問題ないという無関心な事もあります。ホームページは何かのきっかけで急激にアクセスが伸びる事があります。メディアに紹介されたり、SNSでサービスが好評になって人々が検索をかけて流入してくる事もあります。

そんな時に前記のような事が起こると損失ですね。人は悪い印象のホームページを指摘してくれません。せっかく指摘してくれた人がいても気にしないようならかなり深刻な状況かもしれません。ホームページは会社やお店の顔なのでいつも印象良く情報を正しく伝える状態にしましょう。

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